家族はつらいよ/あらすじとネタバレと感想

家族はつらいよ2016年の邦画
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家族はつらいよの概要

制作:2016年 日本
監督:山田洋次
出演:橋爪功、吉行和子、西村雅彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優、他

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家族はつらいよの見どころ

山田洋二監督の男はつらいよ 寅次郎紅の花以来、21年ぶりの喜劇映画。タイトルも「男はつらいよ」から来ている。
熟年夫婦が、熟年離婚に直面して行くストーリー。定年を迎えた夫が妻に欲しいものを聞くと「離婚届」を出してきて家族会議を開くものの、途中で家族が卒倒してしまい離婚どころでは無くなってしまう。

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家族はつらいよのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

神奈川県横浜市青葉区で三世代同居する平田家。
73歳の平田周造は一流企業を引退し、2男1女の三人の子供を立派に育て上げました。
あまり羽目を外さない周造はゴルフが好きなくらいで、いたって平凡な老後を送りつつありました。仲間とゴルフで楽しんだ後は美人な女将の料理屋で酒を飲んで愚痴を聞いてもらう毎日です。
妻、富子は夫の周造を立てながらも子供たちが巣立ったので、カルチャーセンターの創作教室に通っています。
周造は口ばかりで何もせず、いつまでも自分が主だと思っていますが長男の幸之助と同居しており、後始末は全て妻がやるものだと思い込んでいる節があり、絶対に自分が正しいと思って押し付ける節があります。
ある日の事、周造はいつものように靴下を脱ぎ捨てながらやりたい放題していると、バラの花を見つけます。富子の誕生日に創作教室の仲間がくれたと言います。
周造は富子に欲しいものは無いかと尋ねました。すると富子はしれっと離婚届を差し出します。周造を含めて家族はパニックです。そこに長女成子が嫁ぎ先の泰蔵の元から帰ってきます。泰蔵の金使いの荒さから離婚したいと言い出します。そこにさらに全く空気を読んでいない次男の庄太(妻夫木聡)が彼女を家族に紹介しようと突然連れてきました。そしてバタバタのまま、家族は緊急家族会議を開きます。なぜか庄太の彼女も参加させられるのでした。

ネタバレと結末

富子は周造のだらしなさや、亭主関白気取りに愛想が尽きたと言います。
離婚の意志は固く、誰が何を言っても動じませんでした。会議をしているといつもひとこと多い周造が泰蔵に「女に食わせてもらっている」と言いだします。(周蔵の娘が仕事をしている)
激怒した泰蔵は探偵に撮らせた写真を取り出し周造がおかみに手を出している写真がありました。周造は倒れて病院に運び込まれてしまいます。周蔵は病院で今までの事を振り返ります。
そのまま退院したものの、富子に離婚の事を聞くこともできませんでした。周造は離婚届にサインし、これまでの感謝の気持ちを述べました。すると富子はその気持ちだけで充分と言い、離婚届を捨てました。
庄太は彼女と同棲するために家を出て、成子は泰蔵と和解します。そして周造も少しだけ生活を改めるのでした。

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