暗殺教室/あらすじとネタバレと感想

暗殺教室 2015年の邦画

暗殺教室の概要

制作:2015年 日本
監督:羽住英一郎
出演:山田涼介、二宮和也、菅田将暉、山本舞香、橋本環奈、加藤清史郎、優希美青、竹富聖花、高嶋政伸、椎名桔平、上原実矩、知英、桐谷美玲、成宮寛貴、他

暗殺教室の見どころ

松井優征が書いた少年ジャンプの人気漫画暗殺教室を羽住英一郎監督が映画化。
主演は山田涼介。殺せんせーの声の担当は二宮和也。
地球を簡単に破滅することができる殺せんせーと、日本政府から殺せんせーを暗殺するように言われた落ちこぼれの中学生とたちの物語である。

暗殺教室のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

ある日、宇宙から超生物が日本にやってきました。
防衛省は特殊部隊が猛攻撃しますが、生物一匹に全滅させられてしまいます。そして来年の三月には地球を壊してしまうといいました。そして取引を持ち掛けます。椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラスの担任をさせてくれというのでした。そして四月に椚ヶ丘中学校三年E組の担任になります。
そしてE組の生徒たちにこの生物を暗殺させることにしました。副担任は防衛省の烏間で、生徒には国家秘密として暗殺の命令と武器を渡しました。
暗殺に成功すれば100億円という報酬もありました。生徒たちは必死で暗殺する方法を考え、3年E組は「暗殺教室」となったのでした。
生徒たちは思いつく限りの暗殺を始めます。政府も殺し屋を雇ったりしますがうまくいきませんでした。
そのうちに殺せないから「殺せんせー」という名前がつきました。
勿論世界中から殺せんせーを殺そうと攻撃してきますが、殺せんせーは全て交わし、止めていきます。日本は殺せんせーに守られているという皮肉な状態になりました。
殺せんせーは生徒に勉強しろと言いました。
そして殺せんせーの弱点は触手だということもわかりました。そのころ、学校では期末テストがありました。
学年1位を取ると触手を一本破壊する権利が貰えるといいます。落ちこぼれクラスのE組のみんなは頑張り、無事に破壊できる触手は6本となりました。
夏休みにクラス全員が集まり、殺せんせーの暗殺ショーを行う事になりました。

ネタバレと結末

殺せんせーの苦手な水、触手をうまく使って殺せんせーを暗殺する計画です。
殺せんせーは生徒たちの成長に感動しつつ、自分は完全防御形態に入ります。ボールになってしまってても足も出ない状態でした。
そこで副担任の鳥間が政府に連絡し、完全防御形態の殺せんせーをシェルターに入れてしまいます。
殺せんせーは生徒たちにサヨナラの言葉を言い、死んだように見せかけていましたが死んでいませんでした。
二学期になり、皆が教室に行くと新しくイトナという生徒が居ました。
殺せんせーは「卒業までに殺せるといいですね。ヌルフフフ」といい、また生徒と殺せんせーの暗殺教室の幕が開かれるのでした。

暗殺教室のみんなの感想

ネタバレなし

ネタバレあり

暗殺教室は原作の漫画が大好きだったので、期待値が高すぎてがっかりしたら残念だなと少しドキドキして観に行きました。結果殺せんせー最高でした。殺せんせーのきもかわいさが、実写でどうなるのかと思っていましたが、もうCGって凄いとしか言えません。本当に生きているような滑らかさで、漫画やアニメよりもタコ型生物感が出ていてきもくて良かったです。そして殺せんせーの声が二宮くんていうのと、菅田将暉君が出ているだけでも観る価値はありました。(30代女性)
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