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関ヶ原/あらすじとネタバレと感想

2017年の邦画
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関ヶ原の概要

制作:2017年 日本
監督:原田眞人
出演:岡田准一、有村架純、平岳大、東出昌大、北村有起哉、伊藤歩、中嶋しゅう、音尾琢真、松角洋平、和田正人、キムラ緑子、滝藤賢一、大場泰正、中越典子、壇蜜、西岡徳馬、松山ケンイチ、役所広司、他

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関ヶ原の見どころ

関ヶ原の見どころは、大人気である司馬遼太郎の小説が豪華出演陣によって映像化されたことです。原作とは違って、主人公の周辺で暗躍する忍者たちがストーリー中で大きくクローズアップされている点も要チェックだと言えます。小説ファンも新たな切り口から楽しむことができる工夫が凝らされているので、ストーリーを読んだことがあるから映像まで見る必要はないと考えている人でも十分に楽しむことができる内容となっているでしょう。

関ヶ原のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

あらすじとしては、石田三成は幼い頃から豊臣秀吉に才能を認められており、小姓から大名へと取り立てられた後には猛将と名を馳せた牢人である島左近を家来にしました。伊賀の忍びである初芽も三成に度胸があることを買われ、彼に仕えることになりますが、2人は次第に許されない恋を育むことになります。そんな中、秀吉の不調に乗じて徳川家康が天下取りの野望を燃やすようになりました。野望を叶えるために暗躍しますが、家康は正義を信じている三成とは折り合いが悪い状況です。1598年には秀吉が死去しますが、これを機に家康の影響力が急速に増していくという変化が起こります。もちろん、三成は天下への野心を表面化させていく家康に対して強い憎悪を抱いていきました。その過程で初芽は敵に捕まり、奴隷のように働かされることになります。家康が合戦を交えようとしていることに初芽は気がつきますが、捕らわれの身では三成に伝える術もありません。1600年の10月21日には、決戦の地である関ヶ原に三成と盟友の大谷刑部らと西軍として赴き、家康が率いる東軍と相対することになります。数では西軍が明らかに有利でしたが、西軍はたった6時間で東軍に破れることとなりました。序盤は三成側が有利だったものの、合戦では三成が理想としていた軍の動きが見られず、家康に破れてしまうことになったと言えます。なぜ、西軍が負けて東軍が勝ったのか、三成や初芽がどうなるのか気になるストーリーになっているでしょう。

ネタバレと結末

西軍の動きがおかしいこと、数で勝っていた状態から負けてしまったことに疑問を抱くはずですが、実は家康は事前に周到な工作をしていました。西軍にはたくさんの軍がいましたが、合戦が始まって予定通りに動いたのは三成と大谷、宇喜多と小西の軍だけです。他の軍は陣を動かずに、ただただ静観しているのみですが、これこそまさに家康の仕組んだ工作でした。それでも三成たちは互角に戦いますが、小早川軍の裏切りによって三成は自身の負けを悟ります。兵を率いた左近は自爆することになりました。実は脱走に成功していた初芽が戦場に駆けつけていますが、負けを知り落胆します。戦地を後にした三成は百姓にかくまってもらうことになりますが、家康の家臣が訪ねてきたので百姓に迷惑をかけまいと素直に捕縛されました。初芽の生存を知らないまま三成は市中引き回しの刑に遭いますが、その最中に馬を避けた女性の呟きから初芽が生存していることに気づきます。生存を知った三成は心残りはないと思い、これぞわが正義と発言しながら斬首されることになったという結末でした。

関ヶ原のみんなの感想

ネタバレなし

ネタバレあり

岡田准一主演の日本映画の大作・関ヶ原ですが、最後の関ヶ原の戦いは3000人以上のエキストラを使い、日本映画にない大迫力なスケールを見せてくれました。
しかし、ストーリーとしては石田三成と初芽というくノ一の恋模様も描いているのですが、どうも中途半端で「なんでこんな小娘を石田三成は好きになったの?」とか全く活躍しない初芽に「なんでこの女が準主役に担ぎ出されているの?」と突っ込まずにはいれませんでした。役所広司や東出昌大の演技が良かっただけに残念です。(30代男性)
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