忍びの国/あらすじとネタバレと感想

2017年の邦画

忍びの国の概要

制作:2017年 日本
監督:中村義洋
出演:大野智(嵐)、石原さとみ、鈴木亮平、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、マキタスポーツ、平祐奈、満島真之介、でんでん、きたろう、立川談春、國村隼、伊勢谷友介、他

忍びの国のあらすじ

忍びの国のみんなの感想

ネタバレなし

忍びがどれだけお金に目がなく、お金を稼ぐためには何でもするという、ゲスさが人間の本能として同じ人間の私たちにも備わってると思うと怖い作品でした。戦いのシーンは終始リズミカルで、ダンスが得意な大野くんの軽やかな動きでさらに観客を一気に引き込み、一種のパフォーマンスを観ているようで圧倒されます。グロくてちょっと怖いシーンが沢山ありましたが、作品自体はコメディの要素も散りばめられているので面白い作品でした。
このパフォーマンスのようなアクションシーンに加え、やる気がなくどこか気怠そうにしている無門はまさに大野くんにピッタリの役で、良い役に巡り会えたなと思いました。ですが、大野くんは特に俳優として一般的に高く評価されている訳ではないので、嵐のファン以外に観ている人が少なく、残念に思います。(20代女性)

ネタバレあり

大野智くんファンの私目線での感想です。あの身のこなし、さすが大野智!!という印象でした。無門のヤル気のない感じ、演じてるのか、はたまた素の大野智なのか分からなくなってしまうほど、しっくりくる役どころでした。
石原さとみさん演じる、妻のお国の美しさに嫉妬と羨望の眼差しで眺めてました。お国が無門のために命を落としてしまうシーンで、お国の首すじの毒を吸う無門にやめてー!と内心、悲鳴をあげましたが、お国が、本当の名を無門に尋ねるシーンは涙が勝手に流れてきました。
憧れの先輩、大野くんと共演できた知念侑李くんの涙のシーンもよかったです。ジャニーズ以外にも、実力派の俳優さんがたくさん出演していてさすがだなと思いました。鈴木亮平くんと大野智くんのラストの〝川〟の戦いは圧巻でしたね。(30代女性)
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