アナと雪の女王/あらすじとネタバレと感想

アナと雪の女王の概要

制作:2014年 アメリカ
監督:クリス・バック、ジェニファー・リー
出演(声):クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフ、ジョシュ・ギャッド、他

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アナと雪の女王のあらすじ

アナと雪の女王のみんなの感想

ネタバレなし

大ヒット作品ですが、やっぱり見てよかったです。アナとエルサがどんどん成長していく様子に感動しました。わたしが特に好きなのは、やっぱりミュージカルのような歌唱のシーンです。ミュージカルっぽい映画はあまり見たことがなかったのですが、最初の歌唱シーンからわくわくしてこの映画に引き込まれました。わたしは特に「雪だるま作ろう~」の歌が好きです。あとディズニー映画も久しぶりに見たのですが、こんなにキャラクターが作り込まれているんだと感動しました。特にアナとエルサの姉妹の関係や二人が成長していく様子は、普遍的に共感できるものだな~と思いました。ディズニーの華やかな世界観もやはり素敵でした。(20代女性)
話題になっていたので、映画館に見にいきました。
感想を一言でまとめると、映像がきれいなのと、歌が楽しい、です。映像美は圧倒的で、特に姉のエルサの氷の城は最高だと思います。
一方のアナは、明るく前向きのヒロイン。陰と陽の対比のWヒロインです。
最終的にはディズニーの映画らしく、愛がテーマでエンディングを迎えます。そこはご都合主義という印象が否めなくもないですが、全体を包む楽しいミュージックと脇キャラによって見せてしまいます。
雪だるまのオラフがとてもいい味を出していて、最後にアナに残したセリフは名シーンのひとつではないでしょうか。
あのコミカルさと素直さが作品を引き立てていると思います。(40代女性)
上映中に彼女と見たのですが正直言ってあまり面白くなかったです。
今までのディズニー作品はラスボス的な存在を倒すといった面白さがあったのですが、アナと雪の女王はラスボス的な存在が居なく姉妹の仲を修復するようなストーリーで男の僕にはあまり楽しく無かったです。
悪役の王様がマレフィセントみたいに何かに化けてくれたら又違う印象になったと思います。オラフが溶け出す時は正直悲しくなりましたが、それ以外はあまりさわがれているほど楽しくありませんでした。
僕の彼女はとても楽しめたみたいで、DVDを買うほどいい印象を持っており、やはり男と女性の見ている場所が違うとも感じましたね。(20代男性)

ネタバレあり

映画「アナと雪の女王」のテーマ曲をギターで弾いてみたくて視聴しました。
日本語名は「アナと雪の女王」ですが、英語名は「Frozen」です。多少なりとも英語が分かる人が見れば、英語名のタイトルの方がしっくりくるなと感じました。
ディズニーお決まりの男女間の恋愛を描いた少女向け作品かと想像していたら、”姉妹愛”を描いた作品で度肝を抜かれました。
氷であらゆる物体を創造してしまう女王の懊悩が事細かに描かれています。その能力ゆえ、他者から疎まれ深山幽谷の城に引きこもってしまうのは現代社会と通じるものがあります。
とどのつまり、ディズニー流の男女の恋愛モノを期待して「アナと雪の女王」を見ると少し後悔するかもしれないなと感じました。(30代男性)
子どもが大好きなのでもう何十回と観ています。もともと子ども向けな所があるのか、何回も観ていると詰めが甘い所や都合が良すぎる所、おかしな所が目に付くようになりますが、何も考えず観るとディズニーらしいハッピーエンドな映画だと思います。アナ雪はとにかく耳に残る素敵な歌が多いです。let it goが一躍有名になりましたが、私は序盤の氷を切り出すシーンの歌が好きでした。重低音で武骨な男達の力強い歌は、映像の氷の重さと相まって目が離せませんでした。キャラクターではオラフが何ともゆるいキャラで良かったです。衝突しそうなシーンでの緩衝材になったり、緊迫感の中でのちょっとした発言でふっと肩の力が抜けたり、絶妙な使い方だなと思いました。全てのキャラが個性的で、敵であっても完全に憎む事ができないのがアナ雪の魅力の内の1つだと思います。(30代女性)
流行ったレットイットゴーをはじめすばらしい歌がたくさん登場し、ミュージカルを見ているようでした。レットイットゴーがヒットしたのに納得させられました。耳に残る音楽なので、見終わった後もついつい口ずさみたくなってしまいます。ディズニー作品ですので、途中ひやひやするシーンはありましたが、最後はハッピーエンドで心が癒されました。ハンス王子が悪役だったのが、ディズニーもそういうキャラクター設定をするようになったんだなと面白かったです。雪だるまのオラフなど他のキャラクターもおもしろかったですし、何よりアナとエルサの姉妹愛もよかったです。子供だけでなく大人が見ても楽しめるおすすめの映画です。(30代女性)
冒頭は「ありきたりな王子様とプリンセスの話なのかな?」と思ったけれど、見ていくうちにどんどん引き込まれていきました。アナの歌声がとてもクリアでステキで、誰が歌っているのか実はエンディングまで分かりませんでした。アナもエルサも歌声が素敵で映画館で見てからすぐにサントラも買ってしまいました。
おてんば姫なアナと、上品で高貴なエルサという両極端な姉妹ですが、お互いが一番想い合っていたというのがステキです。最後のアナがエルサをかばって凍りついてしまうシーンは、何度観ても泣いてしまいます。今までのプリンセスのストーリーと違う展開が良かったです。運命的な出会いをした相手が王子様ではなく、出会いが最悪、第一印象も最悪だった相手が結果的に一番常識があってふさわしい相手だったというのも良いですよね。(30代女性)
素敵な王子様に幸せにしてもらう話ではなく、お姫様が自分で願いを叶える、現代的なお話だと思います。自分をはっきり持った、アクティブな妹アナと、自分の異能に悩む姉エルサ。姉妹の和解と、互いの幸せや願いを模索する姿。
また男性に頼るばかりではない、能動的な姿に惹かれます。悪い男性に騙されたり、失敗しても立ち上がる姿も。おしゃべりな妖精オラフなど、脇役も賑やかで楽しいです。
色白なエルサと、小麦色の肌のアナ。衣装も含めて、二人のデザインも魅力的。
コンプレックスに悩み、受け入れ、克服しようともがく、エルサの姿……それは様々なことに悩む、私達の姿にも重なります。新しい、現代のおとぎ話です。(30代女性)
ディズニー作品は好きですが「アナと雪の女王」は嫌いです。主題歌はキャッチ―なメロディーで子供に人気があるのはわかります。日本語吹き替えの松たか子さんや神田沙也加さんの演技と歌声も素敵です。しかしストーリーとキャラクタ―が良くありません。
アナはハンス王子とその日に婚約してしまうのも驚きました。今までのディズニーヒロインはそれなりの知性がありますがアナには全くありません。王女だから常識がないにしてもここまでないものなのか。ハンス王子は腹黒だし、後半は性格悪すぎるだろうと思いました。
エルサも魔法をコントロールできないから妹と距離置きたい気持ちも分かるけど、行動など性格に問題ありすぎです。(30代女性)
かなり盛り上がった映画で、あまり買わないのですが、DVDも買いました。とりあえず、子どもがひたすら見ていました。そして、歌を歌いまくっていました。エルサの歌にアナの歌。挿入歌も覚えてしまいました。こんなに見たのは始めてじゃないかなと言うくらい見ました。もちろん感動しました。姉妹愛もすごく良かったし、アナの恋も成就して良かったなと思いました。エルサの雪を操るところは、すごくキレイで見とれました。キャラも豊富で、いろんな癖のある人もたくさんいました。オラフはキャラ的にもかわいくて大好きです。アナ雪のいろんなグッズを買いました。オラフのメモ帳はかわいくて使えないのが悩みです。(40代女性)
海外の3Dアニメは絵面が苦手で、かつ、ミュージカル調なのも得意ではないのですが、この作品は見ていて置いてけぼり感を食らうこともなく最後まで楽しめました。雪の国の設定なので、ほかの作品ではカラフルすぎると感じる配色も、バランスが取れていて綺麗です。また内容も、姉妹のすれ違いや、孤独や葛藤にすぐに心を掴まれたので、恋愛面は正直、おとぎ話には盛り込まなければならないのか…と余計なものの様にさえ感じました。ですが、最後まで見てしまえば、アクセントとしてはありかなとも思えます。大ヒットしただけあり歌も素晴らしく、どのキャラクターたちもかわいく魅力的なので、続編を見たくなるの必死です。(30代女性)
この物語は、姉妹愛を描いたものだと思います。エルサとアナは、両親が亡くなることで姉妹が別々に引き裂かれて、エルサが新女王になることで宮殿が解放されて別々に育った2人りが再開した。エルサが触るものすべてが氷になることをアナは、知らずに育ち、エルサは、幼い頃、大好きな妹を傷つけたことでアナを遠ざけていた。アナは、好きな人ができたことによりエルサが、自分をコントロールできずに雪の世界へ変えてしまった。1人になったエルサは、孤独になったが自由を得た。アナは、クリストフとオラフの力を借りてエルサの心を溶かし暖かい世界を取り戻すことができた。悲しい物語がミュージカルにより楽しく見れて子供から大人まで幅広い層で人気があるのだと思います。(50代女性)
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