ベイマックス/あらすじとネタバレと感想

ベイマックス 2014年の洋画

ベイマックスの概要

制作:2014 アメリカ
監督:ドン・ホールクリス・ウィリアムズ
出演(声):スコット・アツィット、ライアン・ポッター、T・J・ミラー、他

映画『ベイマックス』予告編

ベイマックスのあらすじ

ベイマックスのみんなの感想

ネタバレなし

ネタバレあり

ただのロボットがテーマの映画だと思って見ていましたが、主人公の少年と亡くなった兄が残した”ケアロボット”との感情の疎通が次第に図れるようになっていったシーンが斬新奇抜でした。
また、映画の舞台がサンフランシスコと東京をミックスした近未来という点で日本人が共感を得るところもあると思います。これは”秋葉原”かなと想起させるカットもあり、製作者のディズニーがよく下調べをして公開されたアニメーションだと感じました。
そして、AIだけが搭載された一辺倒なロボットでないという設定も気に入りました。
なお、シチュエーションとしては現代のアメリカ社会が抱える問題がテーマに据えられており、海外で暮らしたことのない人が見ると違和感を覚えるかもしれません。(30代男性)
世間の人気はベイマックスが中心だが、私が惹かれたのは主人公の男の子のかわいさだった。キャラクターデザインがまず好みで、きゅっと細い足首が守ってあげたくなる雰囲気で、終始そこばかり見てしまった。無造作な黒髪や、目がくりっとした猫目なのも少年らしくてとても良かった。一緒に観た友達は「うちにもベイマックスがほしい」と言っていたが、私の感想は「ベイマックスになりたい」だった。
ストーリーも飽きさせない展開で、山場をいくつも作ってあるところなどはさすがと言ったところ。最初の生意気な少年ぶりもかわいいけれど、だんだんと心を開いていく姿にもまたキュンときてしまう。主人公らしい直情的なところを持っているので、見守る気持ちになりやすかった。
ショタコンにおすすめの映画。(20代女性)
まず、ベイマックス自体がかわいいです。はじめは某タイヤメーカー(ブチリ〇ストン)のキャラクターと似ているな、と思っていましたが、白くて大きくてぽよぽよしていて、充電切れしたり、穴が開いて空気が抜けていくのもかわいかったです。私もベイマックスにぎゅっとされたかったです。ただのほっこり映画ではなく考えさせられることも多かったです。最後にお兄ちゃんが亡くなるシーンは涙なしに見れませんでした。特に「ベイマックス、もう大丈夫だよ」のセリフは一番泣きました。ベイマックスとヒロの心温まる友情を見ることができました。子供だけでなく大人にも一度は見てもらいたいおすすめの映画となりなりました。(30代女性)
初めは、めちゃめちゃデカイ白いロボットだなと思っていました。
でも、あのプニプニした感じや、何よりしゃべり方がかわいくて仕方ないです。
そして、ヒロをずっと支え続けていくところが堪らなくなります。
お兄さんが亡くなってしまったのは、哀し過ぎるストーリーですが、ベイマックスが、ヒロのために尽くしているのが感動ものでした。
そしてヒロもベイマックスを、好きなのがすごく伝わってきて、いいコンビだなと思いました。ヒロの頭のよさもすごいなと思いましたが、ベイマックスを強くしてしまうのは、ちょっとなと思いました。
赤いベイマックスより、やっぱり白いプニプニベイマックスのほうがかわいくて好きです。(40代女性)
子どもと一緒に観ましたが、大人でも十分楽しめる内容でした。いきなり主人公・ヒロの兄・タダシが死んでしまい、悲しい始まりでした。タダシを亡くしたヒロを慰めるベイマックスの淡々とした、それでいて優しいしゃべり方が、余計にグッときました。タダシが死んだ原因となる教授と戦うことになるのですが、一時は激しい復讐心にかられながらも、タダシが作ったベイマックスは世界の人々を救うために作られており、ヒロはベイマックスを通じて、タダシの願い・想いを感じ取る。すごく切なくなり、そしてまた、とても考えさせられる作品でした。クライマックスのベイマックスが自分を犠牲にして、ヒロを助けるシーンは、本当に泣けました。全体的には、ベイマックスと仲間とのやり取りなど、楽しく笑える内容だっただけに、ヒロとベイマックス、ヒロとタダシの絆が、余計に泣ける感動作品でした。(30代女性)
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