オデッセイ/あらすじとネタバレと感想

オデッセイ 2016年の洋画

オデッセイの概要

制作:2016年 アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、他

オデッセイのあらすじ

タイトルのみんなの感想

ネタバレなし

正直、あまり期待せずに見始めたのですが、直ぐにはまり込みました。凄く面白いじゃないか!と。火星に取り残された男の奮闘記とは知っていましたが、助けに行く側の方が色んな問題山積みで、ストーリー的にも濃厚なのではと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。火星の主人公が、救助隊が来るまで基地の中で慎ましく生活しているわけもなく、流石宇宙飛行士に選ばれるだけある知識と行動力で奮闘。ジャガイモづくりに、通信機づくりと、ひょうひょうとしたようにさえ感じる主人公のスペックの高さにほれぼれしちゃいます。気づけば、本当に助かるのかとドキドキしながら、彼を救出しようと頑張る面々を応援し、反対に犠牲はやむをえないと見捨てそうにするものに腹立たしさまで覚える始末です。しかし、そんな事が起こっているのを賢い主人公は悟っているだろうに、今自分が出来ることをとベストを尽くしているその精神力には脱帽です。この事故から数年後を描いた最後の最後まで、素敵な作品でした。(30代女性)

ネタバレあり

(20代男性)マット・デイモン演じるワトニーが火星に1人とりのこされてしまう。植物学者のワトニーは知恵を働かせて限られた環境の中で生き延びる方法を模索する。しかし、様々な困難が彼に襲いかかる。また厳しい環境の中でも強く生きようとする様子がおもしろい。
また、NASAはワトニーを救うことができるのか。ワトニー、クルー、NASA本部、それぞれの思いが交錯してワトニー救助へ向かっていく。また、終盤にチームが結束していくところも見どころの一つだと思う。全体の構成はおもしろいが、時々、無駄かな?と思うシーンもあった、なんかよくわからないやつが急に出てきて活躍するとか、わかりにくい部分があった。しかし、見て損はないと思う。
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