ラ・ラ・ランド/あらすじとネタバレと感想

ラ・ラ・ランドの概要

制作:2017年 アメリカ
監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、ジョン・レジェンド、他

「ラ・ラ・ランド」本予告

ラ・ラ・ランドのあらすじ

ラ・ラ・ランドのみんなの感想

ネタバレなし

正直ミュージカルというのは苦手で、いきなりダンスや歌が始まる世界観についていけないので敬遠をしていたのですが、友人の勧めで見ることにしました。始まってすぐ案の定ダンスと歌があり何度もリモコンの停止ボタンを押そうと思ったか…しかし、すぐにその世界観音楽に引き込まれました。
とても切なく大人のラブストーリーであの時、こうしていたらという夢と現実のギャップに胸がキューっとなります。
時折流れるジャズ、ピアノ音楽がとても素晴らしい作品です。またライアン・ゴズリングの切ない表情がたまらなかったです。あの切ない表情をさせたら天下一品なんじゃないでしょうか。ミュージカル苦手な方にも是非見て頂きたい、おすすめの作品です。(30代男性)

ネタバレあり

全体的に色がきれいに使われているので、見ていて飽きなかったです。内容というよりもそういう色づかいや、音楽、踊り、歌で楽しめます。そういう部分を注目して見れば、何度でも楽しめる映画だと思います。そういった意味で、まさに芸術作品と言える作品でしょう。内容は、ベタでありがちなただのラブストーリーかと思って見ていましたが、最後はこうなるのか…と予想をいい意味で裏切ってくれました。ちょっと切なくなる終わりです。特に男性側から見ると切なすぎて悲しくなってしまいます。でもこれが現実というもので、大きな夢をつかむには何かを犠牲にして捨てる必要もあるということかなのもしれません。エマ・ストーンが魅力的な映画です。(30代女性)
最初のダンスと歌が、まず感動します。思わず体を動かしたくなる感じの、ノリの良いシーンから始まります。女優としての活躍を目指すが、思い通りに仕事が取れない葛藤と、自分の好きな音楽を演奏したいが、生計を立てるためには望まない音楽も演奏しないといけないという、二人の夢と現実が重なり合う感じに良いパートナーだなと感じていました。きっと最後はこの二人がくっつくのかと想像していたので、ラストシーンは驚きました。てっきり復縁したのかと思っていましたが、そこは演出です。女優として成功し、家族を作った姿と、恋愛は実らなかったがミュージシャンとして成功している正反対の二人に、ショックを受けつつ新たな人生を力強く進む感動を与えてくれました。(30代女性)
ミュージカル映画は1960年代の映画を沢山見ていたので現代のミュージカル映画はあまり期待していなかったけどストーリーが分かりやすくて感情移入は容易かったです。ジャズピアニストの男性主人公のこだわり女性の女優として売れたい気持ちが恋に落ちたあとに余裕がないために別れてしまうという流れに共感しつつ残念に思いましたが最後に舞台において二人だけの世界を見せてくれたのはハッピーエンドのように感じました。とにかく明るくて楽しくて特に二人で踊るタップシーンは素晴らしいものでした。
主人公の男性俳優が実際にピアノを弾いているのも見所のひとつです。
様々な人種のダンサーをキャスティングしたハリウッドミュージカル映画は新鮮に感じました。(40代女性)
ダンスと歌が楽しめる素敵なラブストーリーだと思い込んで見ましたが、とても悲しく切ない映画でした。ミアとセバスチャンが2人で、女優とジャズピアニストの成功を夢見て頑張っている姿がとても輝いていて良いな、と思いました。
夢に向かう人達って本当に素敵だと思いますが、それを好きな人と一緒に出来るなんて本当に羨ましいです。そんなストーリーの中に楽しいダンスや歌が入るので、映画がすごく明るくなり、このまま最後までハッピーエンドのサクセスストーリーで行くのかな、なんて思っていました。ラ・ラ・ランドなんていうワクワク楽しそうなタイトルですから余計です。
でも、人生は思った通りには行かないもので、最後は2人共夢を実現したにも関わらず、私には悲しい物語でした。空想シーンが現実だったら良かったのに、と何度見ても思います。
しかし、ただのハッピーエンドじゃないのもこの映画の良い所なのかもしれません。
結末についてはさておき、完成度の高い映画である事は確かだと思います。
特に夜景を見ながらのタップダンスシーンは最高に素敵でした。(50代女性)
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