君の名は。/あらすじとネタバレと感想

君の名は。 国内アニメ

君の名は。の概要

制作:2016年 日本
監督:新海誠
出演(声):神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子、他

君の名は。の見どころ

新海誠監督の大ヒット長編アニメ君の名は。声の主演は神木隆之介。
キャッチコピーは「まだ会ったことのない君を、探している」。

君の名は。のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

岐阜県の山奥に住む女子高生宮水三葉。
実家である神社の巫女として手伝いながらも高校生活を満喫していたが、都会への夢が膨らむばかりでした。
ある日、三葉が目を覚ますと祖母と妹の四葉が様子がおかしかったといいました。友達のテッシーと早耶香にも同じことを言われます。言われてみれば昨日の記憶が怪しい上に、自分のノートにはお前は誰だ?という文字が書かれていました。
事業を手伝う三葉は、常々、今度生まれ変わるなら都会のイケメン!と決めていました。
そんなある日、三葉が目を覚ますと知らない部屋でした。そして男の子になっていたのです。
流れるように彼の通っている高校に行き、流れるように高校に行くと、それは三葉が今まで憧れていた都会での男子としての生活でした。彼がそれまで生活していたように辿り、夜はカフェでのバイトまでこなします。
同じころ、岐阜では三葉の代わりに立花瀧が入れ替わっていました。
そして二人は度々入れ替わるようになったのです。そつなくお互いの領域をこなしていく二人。
ある日、龍は三葉に電話しますが、つながらず東京まで行きます。三葉の姿で会いに行くが、龍の姿をした三葉は何もわかってない状態でした。二人の間には3年の時空も絡んでいたのでした。
それ以来入れ替わりはなくなりました。
そして龍は三葉を探そうと岐阜に向かいます。しかし三葉のいた街は2013年にティアマト彗星の破片が落下してなくなっていたのでした。
龍はすぐに事件を調べ、亡くなった人の名簿を見るとそこには三葉の名前がありました。三年前に三葉は死んでいたのです。

ネタバレと結末

そして龍はこの世とあの世の境があると言われる場所に行き、三葉になりすまし、街の人々を助けようとします。
しかし逃げろと言っても誰も本気にはしませんでした。そしてこの世とあの世の境があると言われる場所に行くと、龍の姿に戻りますがその時には三年後の消滅した街しか見えませんでした。
そして黄昏時だけ二人の意識がリンクします。二人は名前を忘れないように名前を書きます。
すぐに意識は離れてしまい、三葉が名前を見るとそこには「すきだ」と書いてありました。ティアマト彗星から街を守るために役場に着いた瞬間にティアマト彗星が落ちてきてしまいます。
目を覚ました龍は全く何も覚えていませんでした。さらに五年経ち、ずっと何かを探している龍。それが何かも思いだせません。ティアマト彗星事件が気になりますが、住民は避難できたようでした。そしてある時電車で自分が探していた人に出会います。相手もハッとした表情で見つめ、龍が言いました「君の名前は?」。

君の名は。のみんなの感想

ネタバレなし

映像がリアルで感動しました。特に、主人公の男の子が目覚めてマンションから東京の街並みを見渡すシーンや、東京のビルが立ち並んでいるシーンにリアリティを感じました。
RADWIMPSが手掛けた「前前前世」も歌詞や曲調が映画とマッチしています。主題歌以外の挿入歌もRADWIMPSのボーカル野田洋次郎氏が手掛けており、彗星が街に振ってくる絶望的なシーンでも、挿入歌の効果で神秘的に映りました。(20代男性)
とにかく絵が綺麗で、どのシーンで止めても一枚の絵として発表できそうな所が良かったです。私が一番好きなシーンは開幕してすぐの、人物を中心にぐるっとカメラが一周するシーンなのですが、
アニメでわざわざこんな手間のかかりそうなことを、しかも高クオリティで実現している所がとても良かったです。
ラッドウィンプスの曲は言わずもがな、歌無しのBGMも舞台にあっていて、めったに買わないサウンドトラックを買いました。(20代男性)
新海誠さんの作品はとても正確で美しい実写のような作画が特徴ですが、この「君の名は。」はキャラクターのタッチは、他の作品に比べてアニメ調になっています。しかし、それが青春ファンタジーなストーリーとマッチしていてとても良かったです。また、田舎の自然豊かな風景や東京の都会の町並み、夕日の光などの作画はとてもきれいで、RADWIMPSの音楽とともに感動的なストーリーをより一層引き立てていました。何度も見たくなる素晴らしい作品でした。(20代男性)
新海誠監督の本作は公開前からわたしの中で待望の一作でした。映像がきれいなところはこれまでの作品同様で大満足でした。ストーリー展開も主人公がいわゆる普通の高校生の男女ということで親近感があり共感できる部分がたくさんあり感情移入しながら観ることができました。内容に少しSFちっくな部分があり非日常なストーリーだなと思うところはありましたがそれはそれで楽しめました。(30代男性)
期待したほどではなかったのですが、普通に楽しく観ることができました。ベタな恋愛ものですが、いろいろな仕掛けがしてあって、ストーリー展開にも引き込まれます。
それに、全体的にムダがないのか、音楽や演出などにスピード感があるためか、物語がぐんぐん進んで飽きることがなかったです。少し速いくらいに思えたこのスピード感が、現代のネット社会に合っているのかなと思いました。とても完成度の高い映画でした。(20代女性)
普段アニメはあまり見ない自分が、とても話題になっていたのでつい見てしまったのがこの「君の名は。」です。変なタイトルだなと思って見始めたのですが、最後のこのタイトルの意味がわかってくるのですが、もう少し違った表現はなかったのかなというのが正直なところで、やや不自然さを感じました。ただ映像はとても美しく、お互いを思い出せなくなってしまうというありがちなストーリーにも関わらず、ついつい引き込まれてしまいました。(50代男性)
テンポがよい壮大なストーリーに引き込まれたし、圧巻の映像美、映画にマッチした音楽など全てがすばらしい映画です。残念な感じになりがちの芸能人の声の演技が声優さんに負けないくらいにとても上手だったので自然に物語に入り込むことができました。映画らしい素敵なエンディングだったのですが、ワガママを言わせてもらうならエンドロール中に二人のその後を見たかったと思いました。(30代女性)
映画の題材的には昔からよくあるような事柄を扱っているのですが、映像構成、人物の心理描写、演出や音楽、すべてが素晴らしかったです。登場人物の心理描写に関しては、「言の葉の庭」を以前に視聴していたので、あの素晴らしい映画を作った、新海誠監督作品ならば見なくてはと、思いました。
私はもう中年なのですが、若い世代以外の方々にも是非観ていただきたい作品だと思いました。
余談ですが「言の葉の庭」のヒロインもちょっと顔を出しますので探してみてください。(40代女性)
まず、君の名はを観て思ったことはとにかく風景の描写がとにかく綺麗だということです。私は彼女さんに誘われて映画を観に行ったのですが、「アニメを映画館で観るなんてもったいない」と思ったというのが本音でした。しかしいざ観てみると世界観がすばらしく、大袈裟にいうと圧倒されてしまいました。また、ただでさえ恋愛物??の映画で感動するのに、場面場面で流れるRADWIMPSの曲が絶妙にマッチしているので感動が倍増します。評判通り、青春ストーリーとしては歴代最高だと思います。(20代男性)

ネタバレあり

この映画を観て最初に感動したのは、アニメーションであるにも関わらず映像が極めて細かく、美しかったことです。瀧の住んでいる大都会東京と、三葉の住んでいる田舎がうまく対比されていると感じました。
物語の前半は、二人の男女が入れ替わって色々な出来事が起こるというラブコメディ的な要素が強いです。それが後半、隕石から村を救うというシリアスな内容に変化します。変化に富んでいて面白かったです。(30代男性)
映画の序盤を見る限りは、昔あった映画「転校生」的なストーリー展開なのかな?と思ってたのですが、タイムスリップ的な展開に驚きました。
とにかく映像が綺麗で、音楽が効果的!ヒットするのも、うなずけますね。
女性キャラクターのデザインも可愛くて良いです。すっかり、みつはちゃんに惚れてしまいました。(笑)そのおかげで、上白石萌音ちゃんのファンにもなりました。
その後、瀧とみつはが、どうなったのか?続編を期待します。(40代男性)
この作品を初めて観たときは、少し分かりにくかったです。作品の冒頭は、ただただ作画が綺麗な映画という印象でした。途中でヒロインと主人公が入れ替り始めたときには、思わず目が釘付けになりました。そのときのヒロインとその妹のやり取りが、笑いを誘います。
物語が進んでくると、うっすらですが、内容が頭の中に入り始めます。そして彗星が衝突します。(このシーンは、CMなどで何回も流れていた、有名なシーンなので、映画館で一人で頷いていました。)
ヒロインの村が無くなってしまい、悲しかったです。主人公がヒロインと入れ替わったときの、記憶をたどりヒロインに会いに行きますが、既に亡くなっていて、悲しく思います。
その後、ヒロインを救うために、主人公は立ちあがりヒロインの魂が入ったお酒の前まで行く所が、私の考える最高のシーンだと思いました。
その後は、過去に戻りヒロインは、助かりますが、一度観ただけでは、いまひとつ理解追い付きませんでした。
その後に何回か観て、全容を把握出来ました。とてつもない設定が施されており、深い内容も相まって、2016年に社会現象にまでなったんだと思います。(30代男性)
どのアニメ映画よりも、絵が綺麗でした。夜空の星や実際の風景などどれも鳥肌が立つように美しかったです。映画の始まりではどんな物語なのか想像がつきませんでしたが、最後の最後に、ここでタイトル通りの台詞があるんだなあと。
途中から話がとびとびになったりして「???」となるときもありますが、クライマックスではパズルのように話が繋がっていき、これがヒロインの組紐、家族、時空、映画の終わり、全ての「結び」ということにつながるんだなーと話が考えに考えてあって面白かったです。
だからこそ3回くらい見てこそ本当に楽しめる作品だと思います。
見ていてハッピーエンドなんだろうなとは予想していましたが、これがバッドエンドとなると何度も見に行く人はいなかっただろうと思います。(30代女性)
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