銀魂のあらすじとみんなの感想

銀魂の概要

制作:2017年 日本
監督:福田雄一
出演:小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、新井浩文、吉沢亮、早見あかり、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、山田孝之(声)、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、中村勘九郎、堂本剛、他

銀魂のあらすじ

銀魂のみんなの感想

ネタバレなし

原作やアニメのファンが大満足する出来であること間違いなし。「勇者ヨシヒコシリーズ」の福田雄一氏が監督なだけあって、観客を楽しませるギャグや他作品(例えばガンダムやナウシカなど)のパロディーがふんだんに盛り込まれている。
実写映画は、ともすればコスプレ大会のようになってしまいがちだが、本作品は役者がキャラクターと上手く融合し、この映画の世界観とマッチしている。この「しっくりくる感」は原作ファンほど感じるのではないだろうか。
神楽役の橋本環奈さんが面白い言葉(※控えめな表現)で来島また子をからかうシーンは必見。可愛いすぎて、なんだか悪い事をさせているような気さえした。
CGはチープだと感じる部分もあるが、それはご愛嬌。むしろ、福田作品を知っている人なら「いつもより金がかかってるな」と思うかもしれない。
福田作品の常連、佐藤二朗やムロツヨシも良い味を出している。この二人が出ているというだけで、映画の方向性がわかるというもの。
とにかく、最初から最後まで笑い続けることを覚悟して見てほしい。娯楽としては100点満点!(30代女性)
この映画ができるまでは、映画不可能な漫画の一つでした。漫画の内容自体普通には考えられないような内容で、登場人物もハチャメチャでした。SF人情なんちゃって時代劇コメディーと言われるくらいハチャメチャです。よく映画化できたと思うくらいよく作成され、確かにコメディーでありました。宇宙人が出てきたリ、実現できそうもないようなカメラワーク、派手な衣装など笑える部分もたくさん出てきます。世代ギャグについてはおじさん世代にはわかりにくい所もありましたが、なかなか笑える作品でした。(50代男性)
マンガの実写化はガッカリするものが多く、あまり期待しないで見たのですが、銀魂の世界観が失われずに福田さんのワールドも入っていて、ワクワクしながら見ることができました。
出演者が豪華で、「え、この人が!?」という人が端役に抜擢されているのも面白かったです。
万事屋三人組は、小栗旬、菅田将暉、橋本環奈と一見、キラキラしすぎて合っていないように思えますが、良い意味でみんな崩れていて、物語にしっかりと入り込めました!(20代女性)
漫画原作の実写映画ってあまりいい噂は聞きませんが「銀魂は面白い」と周りの人が言うので、映画館へと足を運びました。
私は原作をアニメでしか見た事ないのですがキャラクター名が分かるな〜以上の知識があると、映画のオリジナルストーリーも受け入れやすいですね。是非原作を少しだけでも齧ってから見てほしいです。
最初から最後までギャグ漫画原作らしいスピード感で進むので飽きることはありません!爆笑というよりもどこか昔のお笑いバラエティのような、フフッと笑える感じだと思います。
可愛い女性が鼻をほじったりするシーンもあるのですが、綺麗どころの役者さん達が振り切ってやりきってくれたのが素晴らしい作品でした!(30代女性)
漫画(アニメ)の実写化に定評のある小栗旬が主演となって、人気ギャグ漫画の銀魂を映画化したことに驚いた。
しかも、脇を菅田将暉や長澤まさみ、柳楽優弥が硬め、こんな低俗ギャグ漫画にこんな豪華俳優陣を出して良いのかとも思いました。
話の方は前半ギャグ路線で笑えたのですが、後半シリアス路線になったらギャグの設定が重たくなってどうも面白くありませんでした。
久々の映画出演だった堂本剛も特に良いところはありません。(30代男性)

ネタバレあり

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