昼顔のあらすじとみんなの感想

昼顔の概要

制作:2017年 日本
監督:西谷弘
出演(声):上戸彩、斎藤工、伊藤歩、平山浩行、他

昼顔のあらすじ

昼顔のみんなの感想

ネタバレなし

「不倫かよ」といえる作品でした。自分の感情をコントロールできなくなる主人公たち。男女が恋に落ちてしまうとこんなになってしまうのかというような事を考えさせられる内容でした。ただ頭の中では男女関係なく、少しはこのような事をおもっているのかもと考えさせられました。誇大な表現があちこちにありますが、現実にこんな関係になると怖いと思います。頭の中だけで妄想するにとどまっておく話で、この話を参考にして実行してはいけないと考えた内容の怖い話でした。(50代男性)

ネタバレあり

やはり不倫の恋はいけないのだとラストを見て思わされました。不倫はやはり代償が大きいです。お互いに家族がいればなおさらです。しかし夫にはないものを持っている人に惹かれてしまう主人公の気持ちも理解できないものではありません。だけど不倫は相当なエネルギーを使います。公には一緒にいられないし、二人でいるときはいいけれど離れた時にやはり孤独を感じるし、噂が広がれば白い目で見られるし、ラストはやはり結ばれないという設定でよかったと思いました。(30代女性)
一旦好きになってしまった人と絶対に別れることは出来ない、永遠に一緒にいたいという女の強い感情を代弁してくれている映画でした。女性なら誰しもそんな気持ちを携えているのではないでしょうか。それは、相手の奥さんから好きになった人を絶対に奪い取るという自分との戦いであり、負けられない、例え周りの人を傷つける事になってもそんなの関係ありません。もし、自分も同じような状況に立たされたら突進していってしまうかも知れません。何故ならば、後悔するから。その時にやっておかなければならない事をやらずに済ますと、必ず後で後悔するからです。例え電車に轢かれそうになっても。しかし、現実的にここまでの気持ちにさせてくれる魅力的な人が現れる可能性は低いから、安心して観ていられるのです。(50代女性)

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