帝一の國のあらすじとみんなの感想

帝一の國の概要

制作:2017年 日本
監督:永井聡
出演:菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁、吉田鋼太郎、他

帝一の國のあらすじ

帝一の國のみんなの感想

ネタバレなし

この映画は懐かしい感じがある映画でした。今でも思い起こされる、学生が荒れた時代の熱い学生を思い出しました。昭和の40年から50年当時の男子高校などが似たような感じがあります。暑苦しく、怖いものなしの高校生が何でもいいので人の上に立ってみたいと思う心情がよく出ていました。昨今でも時々テレビで放映される、有名な男子進学高校にも似たような場面を見たことがありますが、素直な若気の至り的な考えや行動がよく表現された映画でした。(50代男性)
「帝一の國」は邦画で見た中で久々に興奮した映画でした。なんといっても、主演や脇を固める俳優陣が豪華でイケメン揃いです。原作が漫画なだけあって、現実離れした映画ですが展開の流れやリズム感も良く、大変面白かったです。キャストの熱のこもったハイテンションな演技も見どころです。ストーリーは、友情・恋愛ありの学園ものですが、昭和な部分も感じる映画でした。もしこの映画の第2弾があれば絶対見たいです。(20代女性)
漫画が原作ということで、全体的に独特の世界観のある印象だった。そんなこともあって、最初は敬遠していたが、実際に観てみると、内容はかなり単純でとても観やすかった。
いわゆる学校の生徒会選挙を中心として描き、そこにマンガチックな演出と設定を混ぜたことで不思議な世界観を出しているが、この世界観を受け入れられる人とそうでない人、好き嫌いの多い作品だろうとは思った。
それに、原作漫画を読んだことがある人はより楽しめるかもしれないが、私はそうではなかったので、さすがに千円以上を出して観るほどの作品ではないと思った。(20代女性)
菅田将暉さんが演じた帝一のキャラクターがおもしろかったです。根がバカまじめなため極端で天然、でも賢い。目的のためにまっすぐですが選ぶ手段が「それなの?!」と突っ込みたくなるような選択でいつの間にか親近感を持ってしまっているという感じでテンポもすごくよかったです。
竹内涼真さんの役のキャラクターはどこか昭和的な優しさとまっすぐさを感じさせるさわやかなキャラクターでした。帝一の彼女もいやみがなくかわいらしかったです。マンガが原作らしいです。読んでみたいと思いました。(40代女性)

ネタバレあり

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