借りぐらしのアリエッティのあらすじとみんなの感想

借りぐらしのアリエッティの概要

制作:2010年 日本
監督:米林宏昌
出演(声):志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、藤原竜也、三浦友和、樹木希林、他

借りぐらしのアリエッティのあらすじ

借りぐらしのアリエッティのみんなの感想

ネタバレなし

女優の志田未来さんが可愛らしく癒される声で主人公の声を担当して流石の演技力を見せていて、最近のジブリ作品の中では一番引き込まれる面白い作品だと思います。
ジブリ作品の常連みたいな神木隆之介さんも活躍していて素晴らしい演技力を見せています。
小人である主人公が虫や動物と戦ったりとファンタジー性のあふれるストーリーで、ハラハラドキドキするようなシーンもたくさんあり、とても面白いです。(30代男性)

ネタバレあり

もし自分の家にアリエッティ家族が住んでいたとしても、気づかないだろうなあなんて想像しながらみるととても面白い作品でした。角砂糖一つにしても、なくなっても絶対気づかないだろうけど、アリエッティたちにとっては借りに出るのは命がけ。だからといって、プレゼントされても警戒しているうちは受け取らない。ショウが暮らしを豊かにしてあげようとしてあげたキッチンのリフォームが、逆にアリエッティ達の引越しに繋がったり…せっかく仲良くなっても、共存するためには存在をバレずに借りを続けて、人間も手を貸さず気づかないふりをしなくてはいけない。切ないけど面白い世界観でした。(20代女性)
家政婦がアリエッティの母をビンに詰めて虫を飼うかのようにラップをしてつまようじであけるので、何てひどい奴なんだと思いました。アリエッティが虫と戯れる時のBGMが清潔感あふれる曲でサントラを買ってみたいと思うほどです。アリエッティが待ち針を剣のように腰につけているのが小人らしくて可愛いと思いました。狩りをするときに人に見つかるのではないかとハラハラドキドキします。(20代男性)

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