千と千尋の神隠しのあらすじとみんなの感想

千と千尋の神隠しの概要

制作:2001年 日本
監督:宮崎駿
出演(声):柊瑠美、入野自由、夏木マリ、中村彰男、玉井夕海、内藤剛志、沢口靖子、神木隆之介、我修院達也、大泉洋、小野武彦、上條恒彦、菅原文太、他

千と千尋の神隠しのあらすじ

千と千尋の神隠しのみんなの感想

ネタバレなし

ネタバレあり

私が千と千尋の神隠しを見た感想は、出てくるキャラがしっかりしていて、深みのある内容で何度見ても飽きない作品だなぁというものです。
主人公である千尋が父親と母親をブタから人間に戻してもらうべく、千として風呂屋で働いていくうちに成長していく様は見ていて心があつくなります。
また千尋の素直で真っ直ぐで直向きなところを見ていると、自分の人生において失ってしまっている部分なのではないかと考えさせられる作品です。(20代男性)
公開されたばかりの頃は、まだ小学生だったので、自分と同じくらいの普通の小学生である千尋が異世界で成長していくのをもしも自分だったら…と想像しながら見ていたのを覚えています。大人になってから改めて見返すと、トンネルの向こうの世界で人間の形をしてる人は人間ではなくて何なのか?出てきた後の車が葉っぱに覆われてるのは時間が経ってたからなのか、などいろんなことを考えてしまって集中できなかったので、子供の頃に観るべき作品だなと思いました。(20代女性)
「もののけ姫」の和風な世界観、様々な神々や妖怪などのデザインが好きだったのですが、物語の展開に「うーん……」となっていた自分は、「千と千尋の神隠し」で「そうそう、こういうのが観たかった!」という気持ちになれました。
登場する人ではない者達、お客である神々の雰囲気が、言い方にトゲがあるかもしれませんが、「説教くさくない」というか、あるがままに存在している感じが、なんだか心地よく。
でもちゃんと、その世界にとっては「異物」である千が、名前を取り戻して自分の居場所へ戻っていく、「シンプルな「行って、帰る」。こういう作品、ホント好きです。(30代男性)
子どもからすると、お父さんとお母さんが豚になってしまうところが心底怖いようです。何度も「見たい」とせがまれますが豚になってしまうところでいつも「怖い!止めて!」と言われてなかなか話が進みません。そんなことを繰り返して三か月後にようやく先を観ることができました。
すると、今度はカエルがお出迎えするところで、千尋と同じリアクションをするようになりました。娘の反応が面白く、何度も見てしまいます。(30代女性)
泣き虫だった千尋が銭湯で仲間と協力して、どんどんとたくましく成長していくことに感動しました。釜爺がくれた券で電車に乗るシーンで水の上を電車が走っていくところがすごく綺麗で心がクリーンな気持ちになりました。店の物を千尋の親が食べるとき、取りみたいなやつを丸呑みするのが気持ち悪くて嫌でした。「良きかな…」と川の神様が言うのが本当に良かったというような声で声優の人がうまいと思いました?(20代男性)
ジブリ作品には毎回個性的なキャラクターが登場しますが、この作品にも湯婆やぼうなど、とても魅力的なキャラクターが登場し、ストーリーに花を添えていて、とても面白いです。
ストーリーもとても面白く、最後にハクの正体が昔千尋が溺れかけた川というのは少し謎な気がしますが、異国情緒あふれる風景など絵がとても綺麗で、見ごたえのある作品だったと思います。
また主題歌もとても印象的で美しく素晴らしいと思います。(30代男性)

 

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