ボク、運命の人です。/あらすじとネタバレと感想

ボク、運命の人です。の概要

制作:2017年 日本
演出:佐久間紀佳、小室直子、猪股隆一、高橋朋広
出演:亀梨和也、木村文乃、満島真之介、菜々緒、山下智久、他

ボク運 謎の男 神と名乗る男の正体とは…

ボク、運命の人です。のあらすじ

ボク、運命の人です。のみんなの感想

ネタバレなし

私はこのドラマを見て気分が良くなった記憶があります。なぜなら登場人物たちが美男美女でストレスなく見れたからです。例えば主役たちは人気グループやアイドルを起用しています。そして内容が軽いタッチのラブコメなので面白かったです。
私はドラマを見た時に深く考えないで楽しめると思いました。恋愛の運命は素直に難しいものだと思いました。また登場人物たちがどういう展開でゴールに向かっていくのかも気になりました。
ドラマの内容は運命がテーマで決して珍しくはないものでした。しかしそこに架空の神や世界の運命なども関わってくるので斬新でした。また恋愛の運命も信じるかは自分次第だと思えるようになりました。(20代男性)

ネタバレあり

登場人物が全員良い人でした。主人公の恋のライバルになりかけた人物すらも、恋を諦めた後は爽やかに応援に回ってくれます。ドラマにありがちな“誰かに陥れられるのではないか”…という、嫌な心配は無く、純粋に、うまくいかない純愛の行方だけを心配しながら楽しめました。
そして、最終的には主な登場人物はみんな幸せになります。2つのカップル誕生のシーンはそれぞれとても素敵でした。
ただ一つ、せっかく仲良くなれた主人公と謎の男との間の友情の記憶が消えてしまうことは残念でした。それを思いながら、お風呂場の浴槽に書かれたメッセージを読む姿にはつられて泣いてしまいました。しかしながら、最後には「記憶が完全に消えたわけではなかったのか!?」と思わせてくれるセリフがあり、救われました。(30代女性)
亀梨と山PのW主演のドラマがまた見れるなんて、それだけでうれしかったです!
亀梨と山Pの歌をエンディングにしてくれて、「亀と山Pファンが求めてるものを作り手側が分かってくれてる感じ」があって本当に見ていて楽しいドラマでした!
亀と山P以外にも、友達役の菜々緒さん・満島さんも、二人ともかっこよくてとても面白いドラマでした。
最後、一郎(山P)がどうやって未来から来ていたのか、一郎は本当に未来から来ていたのか、一郎は本当は何者なのか…といった情報が最終回になっても詳しく描写されず、謎が残ったことがとても心残りでした。
誠(亀)が幸せになったことはいいのですが、一郎が何者だったのか、一郎についての謎をちゃんと解決する最終回が見たかったです。(30代女性)
野ブタをプロデュース以来の、山下智久と亀梨和也の共演作品ということで話題になったこの作品ですが、内容もとても素晴らしかったです。毎回毎回中々結ばれずにとてももどかしい思いをしながら見ていましたが、だんだんと運命に引き寄せられながら近づいていく二人をとても微笑ましく感じました。友人の菜々緒や満島真之介のキャラも濃くてとても良い味を出していました。ネタバレになりますが、神役だった山下智久が実は未来の二人の息子だったというオチはあまりパッとしない感じだった気がします。そこはもう少し捻って欲しかったです。また、話題になった亀と山Pのダンスは毎回エンディングで見れて良かったです。(20代男性)
亀梨さんと山下さんが野ブタをプロデュース以来の共演で話題でしたので、見始めました。
木村文乃さん演じる晴子さんに惚れた亀梨さん演じる正木さんが、晴子を運命の相手だと信じて何度も何度も告白するというドラマでした。見始めた当初は、山Pが亀梨さんの未来の息子で、その息子がタイムスリップして亀梨さんにアドバイスを与えながら木村文乃さんとの恋を応援していくというよくありそうな流れだと思いながらの視聴でした。亀梨さんの告白を何度もトライする姿にちょっと怖くなった時もありましたが、久々の純愛ドラマだな、と感じるようなほっこりする内容でした。運命をかたくなに信じようとしない女性にめげずにアタックできる男性は現代存在するのだろうか‥と寂しくなった記憶もありますが楽しんで見れました。(30代女性)

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