ファインディング・ニモ/あらすじとネタバレと感想

ファインディング・ニモの概要

制作:2003年 アメリカ・オーストラリア・フィリピン
監督:アンドリュー・スタントン
出演(声):アルバート・ブルックス、エレン・デジェネレス、アレクサンダー・グールド、ウィレム・デフォー、他

ファインディング・ニモ – 予告編

ファインディング・ニモのあらすじ

ファインディング・ニモのみんなの感想

ネタバレなし

ニモは、クマノミを主役としたアメリカのアニメーション映画です。
アメリカのアニメーション映画は、とにかく高画質で知られていますが、このニモも内容もさることながら、かなり綺麗な画質が楽しめます。
海水魚のニモは、ある日、人に捉えらえ水槽の中に入れられていますます。
その中には、他の仲間の魚が入っており、何とか脱出を試みるます。
しかし、何度試みてもなかなかうまくいきません、しかも試み方がユニークでかなり面白いです。
見ているこっちまでが、応援したくなるくらい熱中してしまします。
当然魚は、考えることができません。
しかし、それを人間目線で、あたかも実際に考えているように思わせるのが、この映画の素晴らしい点です。
最後に、海に戻った時には、大人ながら感動しました。
隣で、子供も見ていましたが、号泣です。
家族揃って楽しめる映画だと思います。(30代男性)
ファインディング・ニモは、片方のひれが小さくても、強く生きているところが、よいアニメであると思いますが、大きな魚が食べに来て、本当に食べられてしまうような雰囲気がとても悲しくて、私個人的には、残念です。もっと大自然の生態系に出会って、感動したり、驚いたりするところも、もっと見たかった気がします。でも、あぶないから、遠くに行けないルールで生きて行っている点が、悲しい気がしてしまいます。よいのは、知り合いになった魚たちは、人倫的な人間関係のように、人倫的で、できた人のようになっている点が、すごく良いと思います。記憶を忘れてしまう仲間がいたり、しますが、これも少し悲しいシナリオなので、もう少し、安全な海の中にいる感じが私には、ほしかったです。こんな要望がかなうシナリオで、続編が見たいと思っています。SFでは、AIの脅威に警笛を鳴らすようなものも、そろそろAI時代が到来しそうなので、あってもいいのではないかと思います。(40代男性)
大好きなディズニー映画とのことで見に行きました。喋る魚たちが主人公どのようなストーリーになっているのか当初は想像もできず、とても不思議に思っていましたが、作品が始まるとそんな事は気に成らない位夢中になって見ていました。子供が冒険する時のワクワクした高揚感やドキドキする不安感が満載の作品だと思います。また、家族愛も同時にあるので見終えると心が暖かくになり、恋人や家族、友人を大切にしようと思える作品だと思います。今やニモで有名なカクレクマノミですが、それぞれのキャラクターがディズニーらしくとても可愛くて癒されました。海がテーマでもあるのえ水族館へ行きたくなります。(20代女性)
CG映画はあまり得意ではなかったのですが、この作品は、デフォルメされた魚たちの表情の動きが素晴らしく、作った感があまり感じさせられない自然さで気になりませんでした。魚たちも海の中も、色鮮やかで綺麗な映像だったのも良かったのだと思います。また、お父さん魚と、その相棒のやりとりが軽妙で楽しく、単に「人間に捕まった息子の魚を助けに行く」だけの話であるのに、最後まで飽きずに楽しめました。ただ、正直、タイトルからは、お父さん魚が「ニモ」だと勘違いしまい、また、見始めてからは、お父さん魚は今だけで、息子が主人公なのかと思い込んでしまうので、最後まで息子を助けるため奮闘するお父さんが主人公であるのには肩透かしを食らった気もします。どうしてこのタイトルだったのかしら?(30代女性)
一般的には母子のストーリーを題材にする映画が多い中、父子とのストーリーは珍しいと思いながら作品を見始めました。美しい海中の世界の映像を楽しみつつも、ハラハラドキドキする場面も多く、ラストへ向けて、胸がきゅんきゅんと熱くなれるストーリーでした。
映画を見た後は、何故だか?子供の頃の懐かしい気持ちが蘇りました。この映画を子供が見たら、過保護な親をおっとおしいと思うのかもしれませんが、ある程度の年齢を重ねた大人ならば、愛おしいほどに親の愛情を伝わってくる映画と思います。
映像の美しさと、唯一無二の愛情を感じられるこの作品は文句なしに、素晴らしいと感じました。気持ち暖かくなり豊になりました。(40代女性)
普段あまりアニメ映画は見ないのですが、「ニモ」は楽しく観れました。
海の中の景色が、とてもキレイで……。
そして魚でも、普遍的な親子愛がテーマなので、自然に感情移入出来ました。
吹き替えで観たのですが、皆さんとても良い声で、ぴったりで。
お父さん役の木梨さんと、友人ドリー役の室井さんが、特に印象的でした。
一見子供向けの作品で、笑える場面も多いのですが……母親やたくさんの卵が亡くなっているゆえに、一匹だけ残った息子に過保護になるなど、深いテーマだと感じました。
ドリーのヒレが片方だけ小さいのも、身体的障害を思わせるメタファーなのかもしれません。すぐ忘れるドリーも、若年健忘症なのかも?(30代女性)

ネタバレあり

子供と一緒に見ました。4歳で最後まで集中力が持つか不安でしたが、じっと座ったまま集中してみることができました。また、普段はアニメを見ても最後には最初のほうのストーリーの説明ができない程の記憶力ですが、ファインディングニモの場合には、オレンジ色の魚の子供の話。カメに助けてもらう。最後はお父さんと会えてよかったと、ストーリーの全体像がしっかり把握できている様子で、子供の記憶に残こるお話でした。もちろん、親である私もとても感動しました。テーマは親子愛ですが、子供と見に行ってよかったと感じます。子供を守りたいと思う親の気持ちとい、子供の探求心、好奇心を大切にしてあげたいという気持ちに気づかされました。(20代女性)
まず、ストーリー展開うんぬんの前に、ニモの可愛さに癒されました。
二モが個人的にダントツで可愛いなと思っているのですが、もちろん他の個性あふれるキャラクター達も可愛くて魅力的ですね。
ニモが頑張っている姿を観て、本当に元気で前向きな気持ちになることができます。
独り立ちを頑張っているニモを観ていると、よし、自分ももっと頑張ろう!なんて勇気をもらえるんですよ。
またそれだけではなく、海の雰囲気といいますか映像も個人的にとても好きでした。
スイスイ泳ぐ気持ちよさそうなあの感じ、自分も味わってみたいですねって無理があるでしょうけど。
ニモだけではなくパパの二モに対する強すぎる(?)愛も、観ていて微笑ましかったです。
(30代女性)
親子の愛の映画でした。でも、父親のマーリン心配し過ぎなようにも思いました。母親がいないから頑張ってるんだと思いますが。
もうちょっとニモを信じてあげても良かったように思います。
そしたら、ニモもあんなに無茶をすることなくすんだような。
でも、子供のためにひたすら助けに向かう父親は、すごいなと感心しました。
親の愛の強さを見たように思います。
ニモがかわいくてしょうがないんだなというのはすごく伝わってきました。
なかなかすごい冒険だったのですが、いろんな魚に助けられて、魚だけじゃなくて、海の生物いろんなのが出てましたが。
みんなすごい個性的で、面白いキャラばっかりでした。すごく面白かったです。(40代女性)