ジュラシック・ワールド/あらすじとネタバレと感想

ジュラシック・ワールドの概要

制作:2015年 アメリカ
監督:コリン・トレボロウ
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ヴィンセント・ドノフリオ、他

映画『ジュラシック・ワールド』第1弾日本版予告編

ジュラシック・ワールドのあらすじ

ジュラシック・ワールドのみんなの感想

ネタバレなし

(20代男性)
(30代男性)
(40代男性)
(50代男性)
(20代女性)
ジュラシックパークのシリーズ作品の中では、一番の出来の作品だと思います。ショッキングな場面も含め、とにかくただただ面白い。きちんと前作の設定を引き継いでいるのが上手いなと感心しますが、この作品単独でも十分に楽しめることでしょう。恐竜が飼育されている大人気観光施設の島でおこった、恐竜の暴走。一言でいえばそれだけのものですが、いま現在の技術力をもってすれば、もしかしたらこの映画のように恐竜を復活させ改造するのは可能なのだと思えるリアリティさが、一段と作品の魅力をあげているのでしょう。ストーリーとしてもパニック映画を超えて、人間の欲だの恐竜の従順さなど、考えさせられる場面がいくつもあり深みのある内容です。(30代女性)
(40代女性)
(50代女性)

ネタバレあり

今作のジュラシックワールドはジュラシック・パークを見てきた人に対しては待望の作品であると思います。率直な私の感想としてはやはり恐竜が描かれている映画ではトップクラスの作品であると思います。なぜなら映画館で見た恐竜の迫力は凄まじく、圧倒されるものであったためです。また、前半では小さい恐竜などが美しくかつ可愛く描かれていて、とても感動しました。後半では前半のテーマパークのような雰囲気からは全く異なる恐竜の野生じみた表現が出てきて、ハラハラドキドキさせるものでした。特に助手が食べられてしまうシーンなどところどころグロテスクな表現もありましたが、そのようなところもジュラシック・パークを思い出すようなもので、わたし的には面白いと感じました。(20代男性)
(30代男性)
(40代男性)
(50代男性)
(20代女性)
(30代女性)
ジュラシックパークシリーズは全部観ています。第一作目の衝撃は大変大きなモノがありました。シリーズもので続編が出る度、期待値が上がってしまい、実際とのギャップが大きくなってしまう作品もありますが、こちらのジュラシック・ワールドは大いに期待に応えてくれました。登場人物が第一作とは全く異なりますし、第一作目からのファンとしましては、残念な思いもありましたが、ストーリーの中でそこかしこに出て来るんです。過去の作品の足跡が。これがまた嬉しくて、楽しくてワクワク感がありました。恐竜たちも過去作品の子達が出て来ますし、非常に良かったです。過去作品を全く見ていない方でも過去作品からのファンの方でもどちらも楽しめる作品です。(40代女性)
(50代女性)